社会保険労務士の資格について

私はこれまでにいろいろな資格を取得してきましたが、その中で一番取得するのに時間と労力を要したのが社会保険労務士の資格です。そのほかの資格については、だれでも一定期間ある程度の勉強をすれば合格できるものばかりでしたが、この社会保険労務士の資格については、なかなかそういうわけにはいきませんでした。

現在ではいろいろな勉強方法が用意されていますので、自分に最も合う方法を選択すればよいのですが、私の場合は専用のソフトウエアで勉強するという方法を選びました。というのも、昔から本や参考書などを読むのが苦手で、そのような従来通りの教材を使用した場合には、途中で投げ出してしまうのが目に見えていたからです。

またソフトウエアの場合には、最初から実践的な訓練をするケースが多いですから、私の考え方に非常に近い勉強方法だったのです。社会保険労務士の場合には、資格を取得した後にもいろいろ勉強しなければならないことが多いのですが、特に実務については、資格を取得しただけではほとんど役に立たないということがわかりました。

今は社会保険労務士の個人事務所に所属して、実務について徹底的に修行している最中です。遅くとも5年後くらいまでには、独立して自分の事務所を持ちたいと思っています。