グローバル時代にはやはり英語が必須

社会人としてぜひとも身につけたい技術の一つに英語があります。

大卒の日本人なら、中学から大学まで10年間は何らかの形で英語を勉強してきています。しかし、実際、大卒だからといって外国人と英語で意思の疎通ができるかというと、必ずしもそうとは限りません。残念ながら日本の英語教育は、使える英語を教えていないのです。

ではどうしたらようのでしょうか。ここで、このまま英語をものにできないまま終わってしまうのか、それとも自分で英語にチャレンジしてみるのか、これからの社会人人生の分かれ道です。

なぜなら、このグローバル社会で、外資系に限らず、日本企業でも英語が必須になってきているからです。最近では社内で使う言葉を英語にする会社が多くなってきてます。ある日突然あなたの会社も、全社員TOEIC700点が最低ラインなんてことにもなるかもしれません。

このため、これからは自分のレベルにあった英語能力をつけることができる学校を選ぶことが大切です。会話だけでなく、テキストにそって会話を文章で復習してみる、また文法とライティングなどバランスよく英語を学んでいくことが必要です。

コストパーフォーマンスがよく、忙しくても学ぶことのできる学校を選ぶことが望まれます。言うまでもありませんが、英語がある程度できると転職にも有利です。

まずは2、3英語学校のお試しクラスを受講してみてはいかがでしょうか。自分に向いている学校は絶対にあるはずです。