仕事の幅が広がった資格取得の極意

私は訳あって大学を中退し、2年間だけと自分で期限を設けて派遣社員として働いていました。派遣という働き方を選んだ理由は、時給が良く残業が少ない所を選ぶ事ができるからでした。残業がほとんどない所を選んだのは、その時間を自分のスキルアップに使いたいと考えていたからでした。

資格先生

就職情報誌や資格の情報誌などを読み漁り、この先自分がどのような業種に行きたいか考えました。その際、幅広い分野で必要とされ意外と短期間で取得ができるパソコンのMOS資格を取得する事にしました。独学での勉強も考えましたが、資格取得も目的ですが知識をしっかり定着させたいと考えていたため、今まで貯めていた貯金を使いスクールに通う事にしました。

3ヶ所のスクール 体験をし色々な話を聞いた所、ワードだけエクセルだけではなく両方持っている方が就職に有利だと知り、両方の資格取得を目指す事にしました。スクールでの勉強はお金を払っている事もあり、とてもスムーズで約1年で無理なく両方の資格を取得できました。

スキルアップ~資格の相乗効果~

MOSの資格取得後、残りの1年でできるスキルアップを考えました。派遣社員としての実務経験が短い私にとって、MOSの資格だけでは安心できなかったのです。そこで女性の取得率が高く、事務職などのデスクワークでも有利となる簿記3級の取得を目指す事にしました。簿記の資格はMOSとの相性もよく、相乗効果が狙えると思ったのも取得を決めた理由でした。簿記は独学で勉強していた事もありとても難しかったです。しかし、なんとか2回目の試験で合格する事ができました。

目標としていた2年が過ぎ、私は転職活動を開始しました。資格を取得していた事が自信にもつながり、企業側もその点を評価してくれ、私は希望していた職種に事務として採用されました。 その後結婚し、今はパートとして働いています。資格取得をしていたおかげですぐ採用され、まわりと比べても少しだけ時給がよい仕事に付けており、資格は私の財産だと実感しています。いま高齢化が進んでいます。介護の仕事も注目されています。

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